短期留学の効果は帰国後何年もつのか|数年間の追跡研究でわかった「維持のカギ」

留学で伸びた英語、日本に戻ったらまた元通りになる気がして怖いんです。

その不安、よく分かります。留学後の力を追いかけた研究では、際限なく落ち続けるわけではないと分かっていますよ。

同じように悩んでいる人、僕以外にもいるんでしょうか。

たくさんいます。留学のあと力がどう変わるかは、以前から研究の対象として何年もかけて調べられてきたんですよ。

研究で説明できると言われても、僕みたいな社会人にも当てはまるのか不安です。

その気持ちも当然です。研究は根性の話ではなく、何がどれだけ残るかという条件の設計として整理していますよ。

じゃあ、具体的には何から見ていけばいいんでしょうか。

この記事ではこの分野の研究を6件、順番にたどります。まずは「消える一方ではない」というところから始めますね。
結論: 「留学で伸びた英語力は、帰国したその日から使わなければどんどん消えていく」という不安は、半分だけ正しい。留学後の言語の力を追いかけた研究では、力は際限なく落ち続けるのではないことが分かっている。何が・どれくらいの期間で残りやすいかには、はっきりした条件がある。忘れる速さを決めていたのは「続けたい」という気持ちの強さではなく、実際にその言語をどれだけ・どんな質で使い続けたかだった。もともとの力の高さと、その後どれだけ触れ続けたかが組み合わさって効くという、単純ではない条件もある。そして、いったん出てこなくなった単語も、学び直すときは真っさらな学習よりずっと速く戻ってくる。本記事は、留学後の言語保持を扱った研究を横断し、漠然とした不安を条件つきの安心材料に置き換える。
この記事でわかること
- 留学後、数年というスパンで英語力がどう変化していくか
- 忘れる速さを決めるのは「気持ち」ではなく「使用量と質」だという研究結果
- もともとの力の高さと接触期間が、組み合わさって効くという条件
- 一度忘れた単語でも、学び直しはゼロからよりずっと速いという「貯金」効果
1. 「使わなければ消える一方」ではない
留学から帰ってきたあと、しばらくすると英語が出てこなくなった気がする。そう感じる社会人は多い。
多くの人はここで、「使わなければどんどん消えていく」という単純な図式を思い浮かべる。時間が経てば経つほど、力は際限なくゼロに近づいていく、という不安だ。
しかし、留学後の第二言語の力を追いかけた研究群は、もう少し違う絵を描いている。力は落ちることもあるが、落ち方には条件があり、下げ止まる部分もある。
この現象には言語減衰(使わない言語の力が、少しずつ形を変えながら失われていく現象)という研究上の名前がある。しまい込んだ楽器の指の感覚が鈍っていくのに近いイメージだ。
大切なのは、「消えるか残るか」の二択ではなく、「何が」「どれくらいの期間で」「何によって」変わるのかという条件を知ることだ。本記事はその条件を、6件の研究から順番に渡していく。
たとえば、留学から帰って半年後の会議で、以前はすっと出ていた言い回しに詰まったとする。ここで「もう全部忘れた」と結論づけるのは早い。詰まったのは言葉の一部であり、聞き取る力や耳の慣れは、意識しないところで保たれている場合が多いからだ。何が落ちて何が残っているかを見分けることが、次の一歩を決める。
なお、留学「中」に何がどれだけ伸びるかという話は、別の記事の領域である。社会人の短期留学は本当に効くのかで詳しく扱っている。本記事が扱うのは、その後、帰国してからの話である。
ここまでのまとめ: 留学後の力の変化は「使わなければ消える一方」ではなく、条件つきで残る部分と落ちる部分がある。本記事は帰国後の話に絞る。
2. 留学から4年後も、伸びた力の一部は残っていた

留学から何年も経ったら、さすがに伸びた分は消えちゃいますよね?

それが、そうとも言えないんです。留学が終わって4年後まで話し方を追った研究でも、伸びの一部は保たれていましたよ。
留学で伸びた力は、そのあとどうなるのか。これを実際に長期間追いかけた研究がある。
フランス語やスペイン語を学んだ大学生33名を対象に、留学が終わって4年後(言語の専門課程を修了して3年後)に、もう一度話し方を測定した研究だ。
結果、留学中に特に伸びていた「話す速さ」などの側面は、4年後も保たれていた。時間が経てば消えるという単純な話ではなかったことになる。
何が保たれるかを左右していたのは2つの条件だった。1つは、その後もその言語にどれだけ触れ続けたか(言語接触量)。もう1つは、留学を終えた時点でどれだけ力がついていたかだ。
言い換えると、「留学が終わった瞬間の実力」と「その後の触れ方」の両方が、4年後の姿を決めていた。どちらか一方だけでは説明がつかない。
留学の効果が「その場限り」ではなく、数年単位で追跡可能な現象として研究されていること自体、多くの人には意外かもしれない。
たとえば、留学中に身についた「詰まらずに話す速さ」がある。帰国後も日々の仕事でその言語を使い続けていた人ほど、4年後の測定でも高い水準を保っていた、という読み方ができる。逆に、留学終了時点であまり力がついていなかった場合は、その後の接触量があっても、伸び自体が小さいところからの維持になる。土台と、その後の使い方は、どちらも欠かせない2つの歯車のようなものだ。
ここまでのまとめ: 留学が終わって4年後も、話す速さなどの伸びは保たれていた。決め手は、留学終了時点の力と、その後の接触量の両方だった。
3. 忘れる速さを決めるのは「気持ち」ではなく「使い方」
「維持したいという気持ちさえあれば、力は保てるはずだ」。そう考えたくなるが、これを正面から検証した研究がある。
スペインへ留学したドイツ人学生を対象に、留学中と帰国後6ヶ月間の変化を追いかけた大規模な縦断研究(同じ人を長期間追いかけて測る調べ方)だ。
毎月、どれだけスペイン語に触れたかを細かく記録したところ、忘れる速さは実際の使用の量と質によって決まっていた。

維持したい気持ちが強ければ、それだけで力は保てますよね?

実はそこが意外なんです。維持したいという意欲の強さそのものは、忘れる速さに関係していなかったと報告されていますよ。
一方で意外な結果も出た。「スペイン語を維持したい」という意欲の強さそのものは、忘れる速さには関係していなかった。
気持ちだけでは守れない。これは厳しい事実だが、裏を返せば、意欲でどうにもならないと悩む必要もないということでもある。大事なのは、実際に触れる量と質を設計することだ。
留学前の熟達度も、忘れる速さに関わっていたことが分かっている。土台があるほど、崩れにくいということになる。
たとえば、帰国後に毎日10分だけ英語のニュース音声を聞き、週に1回は短時間でも実際に話す機会を作っている人がいる。まったく触れない人とでは、同じ「維持したい」という気持ちを持っていても、実際の減り方に差が出る、という読み方になる。気持ちを行動に変える小さな仕組みの有無が、半年後の姿を分けている。
ここまでのまとめ: 忘れる速さを決めていたのは、維持したい気持ちの強さではなく、実際の使用量と質だった。
4. もともとの力と接触期間は、掛け合わせで効いてくる
もう一つ、単純化できない条件がある。もともとの力の高さと、離れていた期間の長さの関係だ。
大学生110名を対象に、単語力のテストと、外国語にどれくらいの期間触れてきたかを組み合わせて調べた研究がある。
もともとの単語力の高さは、力が落ちていく出発点になる条件として働いていた。一方、接触期間の長さは、どこまで落ちが進んだかを反映していた。

もともと力があれば、多少放っておいても安心できますか?

それが単純ではないんです。もともとの力と接触期間は、別々にではなく掛け算のように組み合わさって効くと分かっていますよ。
ここで重要なのは、この2つが別々に効くのではなく、組み合わさって(相互作用として、2つの条件がかけ算のように働くこと)効いていたという点だ。
つまり、「もともと力があるから安心」でも、「長く触れていないから絶望的」でもない。どちらか一方だけを見て判断するのは危うい。
接触の種類の違いも、語彙の残り方に影響していたことが分かっている。何にどう触れるかまで含めて条件になる。
たとえば、留学でTOEICのスコアが大きく伸びた人が、3年間まったく英語に触れなかったとする。一方、スコアの伸びは小さかった人が、同じ3年間、月に数回でも触れ続けたとする。どちらがより多く残るかは、この掛け合わせの関係次第で変わってくる。「スコアが高かったから安心」とは言い切れない理由がここにある。
ここまでのまとめ: 力の残り方は、もともとの力の高さと接触期間の長さが、掛け合わさって決まる。片方だけでは判断できない。
5. 「大まかに分かる」は残り、「細部の正確さ」は落ちやすい
力の種類によって、残りやすさが違うという研究もある。学校で学んだ外国語を対象にした、少し長めの追跡調査だ。
学校でフランス語を4年または6年学んだオランダの学生を対象に、学習が終わってから4年間の変化を測定した研究がある。この研究で測定した力は、聞いて分かる・読んで分かるという、すべて受け取る側の力だった。
全体としてのリスニング理解力・リーディング理解力は、むしろ良くなっているか、変わらないままだった。
一方、細かい単語や文法の知識を問うテストの成績は、はっきりと落ちていた。「大まかな内容はつかめるのに、細かい語形や文法の正誤になると自信がない」という感覚は、この違いに近い。
さらに興味深いのは、本人たちの自己採点だ。自分がどれだけ力を保っているかという自己評価は、実際の測定結果よりずっと厳しかった。
体重計に乗ったら、思っていたほど数字が変わっていなかった。そんな感覚に近い。実感と実測は、必ずしも一致しない。
たとえば、留学から戻って2年後、字幕なしでも映画のあらすじはだいたい追えるとする。それなのに、細かい文法クイズや語彙テストになると、以前ほど自信を持って答えられない、という状態は珍しくない。これは力が丸ごと落ちたのではなく、大づかみに分かる力と、細部を正確に判定する力とで、残り方が違うために起きている。
単語が短期間で抜けていく仕組みは、英単語がすぐ抜けるのは記憶力のせいじゃないで扱っている。本記事が渡すのは、もっと長い時間軸での話である。
ここまでのまとめ: 全体としての理解力は残りやすく、細かい単語・文法の知識は落ちやすい。しかも自己評価は実際の測定より厳しい傾向がある。
6. 一度忘れた単語も、学び直しはゼロからよりずっと速い
ここまで、力が落ちる側の話が続いた。ここからは、読者を安心させる材料を渡す。

忘れた単語って、結局ゼロからやり直すしかないんですよね…

いえ、そうではないんです。帰国者304人を調べた研究では、学び直しは新しく覚えるときよりずっと速かったんですよ。
日本や韓国からの帰国者304人を対象に、忘れた語彙の学び直しを調べた研究がある。
いったん思い出せなくなった単語でも、学び直す速さは、新しい単語をゼロから覚えるときよりはっきり速いという結果が出た。
これは貯金効果(以前の学習が下地として残っていて、学び直しが速くなること)と呼ばれる。これまで報告された中でも、もっとも強い効き方だった。
貯金の大きさは、離れていた年数と、今どれだけ単語を知っているかによって変わる。年数が長いほど貯金は目減りするが、ゼロにはならない。
もともと力がある人ほど、その後の学び直しでも有利になりやすい傾向(マタイ効果、元々多く持つ人がさらに有利になっていく傾向)も報告されている。
「一度忘れたら、また一から」ではない。表に出てこないだけで、下地はまだそこにある可能性が高い。
たとえば、留学中によく使っていたのに帰国後は出てこなくなった単語があったとする。もう一度その単語に触れ直すと、初めて習ったときよりずっと短い時間で「これ、知っていた」という感覚とともに戻ってくることが多い。ゼロからの暗記と、貯金からの引き出しでは、かかる労力がまったく違う。
ここまでのまとめ: 忘れた単語の学び直しは、新規学習よりずっと速い「貯金効果」がある。この効果は年数とともに目減りするが消えはしない。
7. なぜ「使わないと出てこなくなる」のか
ここまでの話を、仕組みの面からも整理しておく。「なぜ使わないと言葉が出てこなくなるのか」という問いだ。
心理学における「忘れる」ことの理論を、第二言語の力が失われていく現象に当てはめて整理したレビューがある。
そこでは、単に時間が経つからではなく、複数の仕組みが組み合わさって起きると考えられている。

どうして使わないと、言葉が出てこなくなるんですか?

忘却の理論を整理したレビューでは、他の言語からのじゃまと、引き出す道筋が細くなることが関わると考えられていますよ。
一つは干渉(後から入ってきた別の言語や情報が、前の記憶をじゃまする働き)だ。日本語や別の学習が、英語の記憶の取り出しをじゃましている可能性がある。
もう一つは、使う機会が減ることで、記憶を引き出す道筋そのものが細くなっていくという考え方だ。中身が消えたのではなく、通り道が塞がりかけている状態に近い。
たとえば、日本語だけで過ごす時間が長くなると、「ありがとう」と言おうとした瞬間に日本語が先に浮かび、英語の表現がその後ろに隠れてしまうことがある。これは英語の知識が消えたからではなく、日本語という別の情報が先に出てきて、じゃまをしている状態だと考えると理解しやすい。
なお、「あとから身につけたことほど早く忘れやすいのでは」という視点を扱った初期の研究もある。これは子どもを対象にした調査であり、社会人にそのまま当てはめることはできないが、忘れ方には順序がありうるという発想の一つとして押さえておきたい。
このように「言語の力が減っていく」という現象自体は、以前から一つの研究分野として調べられてきた。
ここまでのまとめ: 忘れる仕組みには、他の言語からの干渉や、引き出す道筋が細くなることが関わっていると考えられている。
8. この記事が扱わない範囲と、結論
最後に、本記事が扱っていない領域をはっきりさせておく。
1つめは、学校で習った英語が数十年単位でどうなるか、という長い時間軸の話だ。学校で習った英語はどこへ消えたのかで扱っている。本記事が扱うのは、社会人が留学したあとの、数ヶ月〜数年という短い〜中くらいの時間軸である。
2つめは、留学「中」に何が・どれだけ伸びるかという話だ。これは前述のとおり別記事の領域であり、本記事は帰国後の話に限定している。
そのうえで、この記事の結論をもう一度置く。「帰国したら忘れていく一方」ではなく、「帰国後、何がどれくらいの期間で残りやすいか」という条件つきの設計図を渡す。
条件は4つに整理できる。留学終了時点の力とその後の接触量が、数年後の姿を決めること。忘れる速さを決めるのは気持ちではなく実際の使用量と質であること。もともとの力と接触期間は掛け合わせで効くこと。そして、一度忘れても学び直しはゼロからよりずっと速いこと。
意欲だけでは守れないという事実は、隠さずに書いておく。ただし、忘れても完全にゼロに戻るわけではない、という事実も同じくらい大切だ。
ここまでのまとめ: この記事は数十年単位の減衰や留学中の伸びを扱わない。渡すのは「帰国後、何がどれくらいの期間で残りやすいか」という条件の設計図である。
よくある質問
Q. 留学から帰って半年も経てば、英語力はもう元通りになりますか?
A. 元通りに近づく速さは、実際にどれだけ・どんな質でその言語に触れ続けたかで決まる。維持したいという気持ちの強さだけでは決まらない。
Q. 忘れてしまった単語は、もう一度ゼロから覚え直すしかないですか?
A. ゼロからではない。忘れた単語の学び直しは、新しい単語を覚えるときよりずっと速いという「貯金効果」が報告されている。
Q. 話せなくなった気がするのですが、実際にはどうなのでしょうか?
A. 自己評価は、実際の測定結果よりも厳しく出る傾向がある。感覚だけで「もうダメだ」と判断しない方がよい。
Q. 留学中にあまり力がつかなかった場合、その後の維持はどうなりますか?
A. 留学終了時点の力の高さも、その後の維持を左右する条件の一つとされている。土台が薄いほど、その後の接触量の重要性が増す。
Q. 忘れないようにするには、何を優先すればいいですか?
A. 意欲の強さより、実際に触れる量と質を確保することが優先される。大まかな理解力は保ちやすいが、細かい単語・文法の知識は意識して確認し直す必要がある。
まとめ
この記事の要点は1行だ。留学で伸びた英語力は、帰国後も条件つきで残る。
留学が終わって4年後も、伸びた側面の一部は保たれていた。決め手は、終了時点の力とその後の接触量だった。
忘れる速さを決めるのは、維持したいという気持ちの強さではなく、実際の使用量と質だった。もともとの力と接触期間は、掛け合わさって効いていた。
全体としての理解力は残りやすく、細かい単語・文法の知識は落ちやすい。自己評価は実際の測定より厳しく出やすい。
そして、一度忘れた単語の学び直しは、ゼロからの学習よりずっと速い。この仕組みには、他の言語からの干渉や、引き出す道筋の細まりが関わっている。
だからこの記事は「帰国したら忘れていく一方」とは言わない。意欲だけでは守れないが、実際に触れる量と質を設計すれば、力は思っているより長く残る。それが、精神論の代わりに渡せる、いちばん具体的な一歩である。
参考文献
- Variables affecting the maintenance of L2 proficiency and fluency four years post-study abroad (2019). Study Abroad Research in Second Language Acquisition and International Education. https://doi.org/10.1075/sar.17015.hue
- Individual differences in foreign language attrition: a 6-month longitudinal investigation after a study abroad (2022). Language, Cognition and Neuroscience. https://doi.org/10.1080/23273798.2022.2074479
- Interactions between attained proficiency and length of exposure to lexical attrition of English as a second language (2025). Frontiers in Psychology, 16, 1586722. https://doi.org/10.3389/fpsyg.2025.1586722
- Weltens, B., & van Els, T. (1989). The Long-Term Retention of French by Dutch Students. Studies in Second Language Acquisition, 11(2), 205-216. https://doi.org/10.1017/S0272263100000619
- Savings in the Relearning of Second Language Vocabulary: The Effects of Time and Proficiency (2002). Language Learning, 52(2), 365-399. https://doi.org/10.1111/1467-9922.00200
- Ecke, P. (2004). Language attrition and theories of forgetting: A cross-disciplinary review. International Journal of Bilingualism, 8(3), 321-354. https://doi.org/10.1177/13670069040080030901
- Cohen, A. D. (1975). Forgetting a second language. Language Learning, 25(1), 127-138. https://doi.org/10.1111/j.1467-1770.1975.tb00113.x
- Weltens, B. (1987). The Attrition of Foreign-Language Skills: A Literature Review. Applied Linguistics, 8(1), 22-36. https://doi.org/10.1093/applin/8.1.22
最終更新日: 2026-09-07
著者: 中村 拓(Taku Nakamura)(greencafe 編集部 編集責任者・非ネイティブ話者)。公開された 8 件の研究エビデンス(tier 1=6 件 / tier 2=2 件)を横断分析・再構成した。
画像: いらすとや (https://www.irasutoya.com/) より
この記事を編集した人
公開日: / 最終更新:

