英単語はジェスチャーをつけると覚えやすい?|研究でわかった「体を使う暗記」の効き方

左に「電話ください」のジェスチャーをしている女性のイラスト、右にリング留めの単語カードのイラストが並ぶ。手や体を使う動作と、単語を覚える道具を表している。 脳科学・第二言語習得

英単語はジェスチャーをつけると覚えやすい?|研究でわかった「体を使う暗記」の効き方

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

単語帳、何周しても全然覚えられないんですけど、もう才能の問題ですか?

英語独学好きの助教S
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才能の問題ではありません。記憶を研究する分野では、覚え方そのものを変えると結果が変わると分かっています。

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

見る・書く・音読する、色々試したのに、結局翌日には忘れてるんです。

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

多くの方が同じところでつまずきます。言葉の記憶だけに頼るやり方には、そもそも限界があると研究で示されています。

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

研究の話と言われても、子供向けの特別な方法なんじゃないですか?

英語独学好きの助教S
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いいえ、そうではありません。大人を対象にした実験でも同じ効果が確認されていて、誰でも今日から試せます。

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

具体的には、何から始めればいいんですか?

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

この記事では、複数の実験を順番に見ながら、今日から使える具体的なやり方まで一緒に確認していきましょう。

結論: 英単語は見る・書く・音読するだけでなく、意味を手や体で表す「ジェスチャー」を添えて覚えると、思い出せる割合が上がると複数の実験で分かっている。脳の働きまで調べた研究では、ジェスチャーつきで覚えた単語を思い出すとき、体を動かす指令を準備する脳の場所まで一緒に働くことも確認されている。ただし効きやすい単語と効きにくい単語があり、万能ではない。この記事ではその根拠と、今日から使える具体的なやり方を解説する。

この記事でわかること

  • ジェスチャーをつけて単語を覚えると、つけずに覚えるより思い出せる割合が高いという実験結果
  • 脳の中で何が起きているのか(ジェスチャーで覚えた単語を思い出すときに働く脳の場所)
  • 効果が出やすい単語と出にくい単語の違い、社会人の日常学習に当てはめるときの限界
  • 今日から単語帳に取り入れられる具体的なやり方

「見る・書く・音読する」だけでは記憶の入り口が1つ足りない

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

『多重符号化』って言われても、正直ピンと来ないです。

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

体の感覚も記憶の手がかりに加える、という意味です。タグを複数つけた荷物ほど、後で探しやすいのと同じ仕組みです。

単語帳を開き、単語を目で追い、ノートに書き、声に出して読む。多くの人が単語学習で使っているのは、この3つのどれか、あるいは組み合わせだ。

だが翌日にはもう忘れている、という経験をした人は多いはずだ。見る・書く・音読するという3つは、どれも「言葉としての記憶」に頼るやり方である。

記憶を研究する分野では、記憶の手がかりが多いほど、後で思い出しやすくなるという考え方がある。これを「多重符号化(見る・聞くだけでなく、体の感覚も記憶の手がかりに加えること)」と呼ぶ。

たとえるなら、単語1つにつけられる「タグ」の数を増やすようなものだ。タグが1つしかない荷物より、複数のタグがついた荷物の方が、後で探し出しやすい。

言葉としての記憶に、体の動きという別のタグを足す方法の1つが、単語の意味を手や体で表現する「ジェスチャー」だ。子供向けの英語教室で先生が身振りをつけて教える場面を見たことがある人もいるだろう。あれは子供だけの工夫ではなく、大人の単語学習にも根拠がある方法である。

ここまでのまとめ: 見る・書く・音読するだけの暗記は「言葉としての記憶」に偏っている。体の動きという別の手がかりを足す方法の1つが、ジェスチャーである。

ジェスチャーをつけて覚えた単語は思い出しやすい

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

見てるだけでも効きそうですけど、自分で動かす必要あります?

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

実は自分で動かす方が効果的です。実験でも、見るだけの条件より思い出せた単語の割合が高いと確認されています。

この分野を長く調べてきた研究者たちが行った一連の実験がある。人が実際には使っていない人工的な言語を使い、新しく出てくる単語を学習させる課題だ。

「音と絵だけ」で単語を覚えた条件と、「単語の意味を表すジェスチャーを自分で行いながら」覚えた条件を比較している。

結果は、ジェスチャーを自分で行いながら覚えた条件の方が、後のテストで正しく思い出せた単語の割合が高かった。

この差は学習した直後だけでなく、数週間経ってからの再テストでも確認されている。時間が経っても消えにくい記憶になっているということだ。

さらに、ジェスチャーを「見るだけ」の条件より「自分で行う」条件の方が、効果が大きい傾向も報告されている。人の動きを見ているだけより、自分の体を実際に動かす方が、記憶の手がかりとしては強く残るということになる。

例えるなら、料理のレシピを読むだけの人と、実際に手を動かして作ってみた人とでは、後から手順を思い出せる度合いが違う。単語の記憶にも、これに近い構図がある。

たとえば “open” (開ける)という単語を覚えるとき、ドアを開けるしぐさを自分の手で1回してみる、という形だ。

これは実験室だけの結果ではない。実際の授業に近い場面でも、同じ方向の結果が確認されている。アメリカの大学生にフランス語の慣用表現を教えた実験がある。意味に対応するジェスチャーをつけて習ったグループの方が、つけずに習ったグループより、後の記憶テストでよく思い出せていた。

実験室の人工的な単語だけでなく、実際の外国語授業に近い題材でも同じ効果が出ているという点は、日常の単語学習への応用を考えるうえで心強い材料になる。

ここまでのまとめ: 音と絵だけで覚えるより、意味を表すジェスチャーを自分で行いながら覚える方が、思い出せる単語の割合が高いと実験で分かっている。教室に近い場面でも同じ効果が確認されている。

たった数分のジェスチャー練習でも差が出た実験

「毎日続けないと効果が出ないのでは」と思う人もいるだろう。だが、この効果はもっと短い時間でも確認されている。

英語話者に日本語の単語を教える、数分程度の短い訓練を使った実験がある。単語を音声だけで教える条件と、発話にあわせたジェスチャーをつけて教える条件を比較したものだ。

結果、ジェスチャーつきで教わったグループの方が、直後のテストで単語をより多く正しく思い出せた。

さらに興味深いのは、しばらく時間をおいた遅延テストの結果だ。ジェスチャーつき条件の優位は、直後のテストよりもむしろ目立って残っていたと報告されている。

つまり、ジェスチャーをつけて覚えた記憶は、時間が経つにつれて差が縮むどころか、はっきり残りやすいということになる。

数分間、体を動かしながら教わっただけでこの差が出ているという点は、日常の単語学習に取り入れやすい根拠と言える。単語帳を開いて眺める時間の一部を、動きを添える時間に変えるだけでよい。

ここまでのまとめ: わずか数分のジェスチャーつき訓練でも、単語の記憶に差が出た。しかもその差は、時間が経ってからの方がはっきり残っていた。

子供の実験でも「自分で動く」ことが記憶を強くした

ジェスチャーの効果は大人だけの話ではない。5歳前後の子供を対象にした実験もある。

英単語を、(a)絵だけを見せる条件、(b)先生がジェスチャーをするのを見せるだけの条件、(c)子供自身にジェスチャーを行わせる条件、の3つで比べた対照実験だ。

結果、自分の体を動かしてジェスチャーを行った子供のグループが、絵だけを見た条件より単語をよく覚えていた。

数週間後の再テストでも、自分でジェスチャーを行った条件の優位が確認されている。

対象は子供だが、「見るだけ」より「自分で動く」方が記憶に残りやすいという構図は、大人を対象にした実験の結果とも一致している。年齢に関わらず、体を実際に動かすことそのものに記憶を強くする働きがあると考えられる理由の1つだ。

ここまでのまとめ: 子供対象の実験でも、ジェスチャーを見るだけより自分で行った方が単語をよく覚えていた。この構図は大人の実験結果とも一致している。

脳の中では何が起きているのか

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

fMRIで脳を見て、そこまで分かるものなんですか?

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

分かるんです。ジェスチャーで覚えた単語を思い出すとき、体を動かす指令を準備する脳の場所まで働くと確認されています。

なぜ体を動かすと記憶に残りやすくなるのか。その仕組みを、脳の働きから調べた研究がある。

人工言語の単語を、(a)意味を表すジェスチャーつき、(b)意味のないジェスチャーつき、(c)ジェスチャーなし、の3条件で学習させた実験だ。

行動面の結果は、意味を表すジェスチャーつきで覚えた単語が、他の2条件より正しく思い出せた割合が高いというものだった。ここまでは前の章までの結果と同じ方向である。

この実験ではさらに、学習の数日後、fMRI(脳のどこが働いているかを画像にする装置)で、単語を思い出しているときの脳活動を計測した。

結果、意味を表すジェスチャーつきで覚えた単語を思い出すときは、体を動かす指令を準備する脳の場所(運動前野を含む領域)の活動が、他の条件で覚えた単語より高かった。

つまり、ジェスチャーをつけて覚えた単語を思い出すとき、脳の中では言葉の意味だけを思い出しているのではない。その単語を体でどう表現したかという記憶まで、一緒に呼び出されているということだ。

たとえるなら、単語の記憶が「言葉の引き出し」だけでなく「体の引き出し」にも同時に保存されていて、思い出すときに両方の引き出しが開く、というイメージだ。

似た仕組みは、母語を対象にした別の脳研究でも報告されている。話す内容とジェスチャーの意味がぴったり一致している条件では、記憶に関わる脳の部位(海馬を含む領域)の働きが、後でどれだけ思い出せたかと関連していた。この研究は外国語の単語学習を直接調べたものではない。だが、体の動きと言葉が結びつくと記憶に関わる脳の部位が働きやすくなるという仕組み自体は、母語・外国語を問わず共通する可能性を補強する材料になる。

ここまでのまとめ: ジェスチャーつきで覚えた単語を思い出すとき、脳の中では体を動かす指令を準備する場所まで一緒に働くとfMRI研究で確認されている。母語を対象にした研究でも、記憶に関わる脳の部位への関与が報告されている。

なぜ体を動かすと記憶に残りやすいのか

ここまでの結果をまとめて説明する考え方が、先ほど触れた「多重符号化」だ。

体を動かした記憶は、言葉だけの記憶よりも複数の脳のネットワークにまたがって保存されるため、思い出す手がかりが増えると整理されている。

言葉の記憶だけに頼っていると、思い出す手がかりは「言葉」という1本の糸しかない。糸が切れれば、思い出す方法がなくなってしまう。

体の動きという記憶を足すと、糸が2本になる。言葉の糸が切れかかっていても、体の動きの糸をたどって思い出せることがある、という構図だ。

覚えたはずの英単語が口から出てこない、と感じたことがある人は多いだろう。その仕組みは覚えたはずの英単語が口から出てこない本当の理由で扱われている。思い出す手がかりを増やしておくことは、この「出てこない」状態を減らす備えの1つになる。

ここまでのまとめ: 体の動きの記憶を足すと、言葉の記憶が弱くなっても別の手がかりから思い出せる可能性が上がる。これが「多重符号化」の考え方だ。

効果が出やすい単語、出にくい単語

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

じゃあ、どんな単語でもジェスチャーをつければいいんですね!

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

そこは条件つきです。研究では、動作や物を表す単語ほど効きやすく、抽象的な単語では効果が弱まると示されています。

ここまでの話だけを読むと「どんな単語でもジェスチャーをつければ覚えやすくなる」と思いたくなるが、そこは慎重に見る必要がある。

複数の研究を整理したレビューでは、効果は語の種類によって差があると指摘されている。

動作や具体物を表す語(具体語。たとえば「open(開ける)」「run(走る)」のように、体の動きで表しやすい語)では、効果が出やすい。

一方、抽象的な概念を表す語(抽象語。たとえば「freedom(自由)」「idea(考え)」のように、体の動きで直接表しにくい語)では、効果が弱まる、または条件によって出方が変わると指摘されている。

理由はシンプルだ。体で表しやすい単語ほど、意味とジェスチャーの結びつきがはっきりする。逆に、体で表しにくい単語は、無理にジェスチャーをつけても意味とのつながりが弱く、手がかりとして働きにくいと考えられる。

もう1つの限界もある。ここで紹介した実験の多くは、短時間・少数の新出単語を対象にしたものだ。日常的に何十語、何百語という単語を覚え続ける学習に、そのままの効果量で当てはまるかどうかまでは実証されていない。

「ジェスチャーをつければ必ず覚えられる」という万能の暗記法ではない。「体で表しやすい単語に特に効きやすい、記憶の手がかりを増やす方法の1つ」という位置づけで捉えるのが正確だ。

ここまでのまとめ: ジェスチャーの効果は、体で表しやすい具体的な単語ほど出やすい。抽象的な単語や大量の単語学習への当てはめには、まだ限界がある。

今日から単語学習に取り入れる具体的なやり方

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

今日からできることって言われても、何から手をつければ…。

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

難しく考えなくて大丈夫です。単語の意味を、手や体で1回動かしてみる。それだけで記憶の手がかりが1つ増えます。

ここまでの研究をふまえ、日常の単語学習に取り入れられるやり方を整理する。

  1. 単語帳を開いたら、まず「体で表しやすい単語かどうか」を見る。動詞や、動作・物を表す名詞は特に相性がよい。
  2. 意味を確認したら、その動作を自分の手や体で1回動かしてみる。声に出す必要はなく、動きだけでよい。
  3. 抽象的な単語には無理にジェスチャーをつけず、これまで通り音読やノートでの反復を続ける。
  4. 一度つけたジェスチャーは、同じ単語を復習するたびに同じ動きで繰り返す。動きを毎回変えると、手がかりとしての結びつきが弱くなる。
  5. 電車の中など体を動かしにくい場所では、頭の中で動きをイメージするだけでも、まったく何もしないよりは記憶の手がかりを増やせる可能性がある。

たとえば “carry”(運ぶ)という単語を覚えるとき、何かを両手で持ち上げて運ぶしぐさを1回してみる。それだけで、言葉の記憶に体の記憶という別のタグが1つ加わる。

有酸素運動そのものが記憶の定着に与える効果は、学習の前後にどう体を動かすかという神経化学的な話だ。本記事の「覚えるその瞬間に体で意味を表す」話とは仕組みが異なる。両方を組み合わせて使うこともできる。

ここまでのまとめ: 体で表しやすい単語を選び、意味を確認しながら同じ動きを繰り返すのが基本のやり方だ。抽象語には無理につけなくてよい。

この記事の立ち位置 ー 似た記事との違い

単語の記憶を扱った記事は、本サイトに他にもある。ここで役割の違いを整理しておく。

英単語は運動すると覚えやすくなる?は、有酸素運動をいつ行うかという、全身運動と神経化学の関係を扱う記事だ。本記事は、覚えるその瞬間に単語の意味を手や体で表現するという、まったく別の仕組みを扱っている。

英単語は接頭辞・接尾辞で増やせるのかは、1つの単語を知っているとはどういうことかという、語彙の構造そのものを扱う記事だ。本記事は、その単語をどう体験として記憶に残すかという、覚え方の技法を扱っている。

3つを組み合わせると、いつ運動するか・単語の構造をどう捉えるか・覚える瞬間に何を足すか、という3つの角度がそろう形になる。

ここまでのまとめ: 本記事は「運動のタイミング」でも「単語の構造」でもなく、覚える瞬間に体の動きという手がかりを足す方法を扱う記事だ。

FAQ

Q1. ジェスチャーをつければどんな単語でも覚えやすくなりますか?
そうとは言えない。動作や具体物を表す単語では効果が出やすいが、抽象的な単語では効果が弱まる、または出方が変わると報告されている。

Q2. 子供向けの方法で、大人には効果がないのではないですか?
子供対象の実験だけでなく、大人を対象にした複数の実験でも同じ方向の結果が出ている。子供だけに限った方法ではない。

Q3. ジェスチャーは大きく動かさないと効果がないのですか?
実験で使われたジェスチャーの多くは、椅子に座ったままできる程度の手の動きだ。大きな動きである必要はない。

Q4. 声に出しながらジェスチャーをする必要はありますか?
ここで紹介した実験は、ジェスチャーを行うこと自体の効果を調べたものが中心で、声の有無を直接比較したものではない。無理に声を出さなくても、動きだけで手がかりを増やせると考えられる。

Q5. 毎回違う動きをつけた方が記憶に残りやすいですか?
逆である。同じ単語には同じ動きを繰り返す方が、動きと意味の結びつきが安定しやすいと考えられる。毎回変えると手がかりとしての一貫性が弱くなる。

Q6. この方法だけで単語学習は十分ですか?
十分とは言えない。ここで紹介した実験の多くは短時間・少数の単語を対象にしたものであり、これまでの音読・反復・復習のタイミングを工夫する方法と組み合わせて使うのが現実的だ。

まとめ

英単語は、見る・書く・音読するという言葉の記憶だけに頼るより、意味を手や体で表すジェスチャーを添えると、思い出せる割合が上がると複数の実験で分かっている。

脳の働きを調べた研究では、ジェスチャーをつけて覚えた単語を思い出すとき、体を動かす指令を準備する脳の場所まで一緒に働くことが確認されている。言葉の記憶に、体の記憶という別の手がかりが加わっているということだ。

ただし万能ではない。動作や具体物を表す単語には効きやすいが、抽象的な単語には効果が弱まる、または出方が変わるという条件がある。

今日単語帳を開くとき、体で表しやすい単語が出てきたら、意味を確認しながら1回だけ動きをつけてみてほしい。それだけで、明日思い出せる単語が1つ増えるかもしれない。

参考文献

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  8. Straube, B., Green, A., Weis, S., Chatterjee, A., & Kircher, T. (2009). Memory Effects of Speech and Gesture Binding: Cortical and Hippocampal Activation in Relation to Subsequent Memory Performance. Journal of Cognitive Neuroscience, 21(4), 821-836. https://doi.org/10.1162/jocn.2009.21053

最終更新日: 2026-09-16
著者: 中村 拓(Taku Nakamura)(greencafe 編集部 編集責任者・非ネイティブ話者)。公開された 8 件の研究エビデンス(tier 1=4 / tier 2=4)を横断分析・再構成した。
画像: いらすとや (https://www.irasutoya.com/) より

この記事を編集した人

中村 拓(Taku Nakamura)のポートレート

(編集責任者 / 応用言語学・第二言語習得 エディター(非ネイティブ話者))

応用言語学のバックグラウンドを持つ英語学習分野のエディターで、査読済み SLA 論文・応用言語学ジャーナル・公的機関資料の横断要約と再構成を担当する編集責任者です。非ネイティブ英語話者で、大人の英語学び直しを研究の視点で編集しています。

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