英語を話す前の緊張、抑えるより言い換えると成果が出る理由

左に緊張している様子の男性のイラスト、右にスピーチをしている女性のイラストが並ぶ。人前で話す前の緊張と、実際に話している場面を表している。 学習動機・継続

英語を話す前の緊張、抑えるより言い換えると成果が出る理由

英語学び直したいユーイチ
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英語を話す前の緊張、結局どうすれば消せるんですか?

英語独学好きの助教S
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消そうとしなくて大丈夫です。感情の扱い方を研究する分野では、扱い方を変えるだけで結果が変わると分かっています。

英語学び直したいユーイチ
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深呼吸とかリラックス法、正直あまり効いた実感がないんです。

英語独学好きの助教S
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多くの方がそう感じます。気持ちの扱い方を研究する分野では、なぜそれが効きにくいのか、ずっと調べられてきました。

英語学び直したいユーイチ
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研究の話と言われても、僕にもできる方法なんでしょうか。

英語独学好きの助教S
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もちろんです。難しい心構えの話ではなく、その場でできる具体的な手順として、研究では整理されています。

英語学び直したいユーイチ
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具体的には、何から始めればいいんですか?

英語独学好きの助教S
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この記事では、複数の研究を順番に見ながら、今日から使える具体的な手順まで一緒に確認していきましょう。

結論: 英語を話す前の緊張は、抑え込むより「これは興奮だ」と言い換えるほうが本番の成果につながると、心理学の実験で分かっている。沸き上がった気持ちにどう手を加えるかを調べる分野を「感情調整研究」と呼ぶ。この知見をもとに、緊張が来た瞬間にできるやり方を具体的に解説する。

この記事でわかること

  • 緊張と興奮は体の反応としてほぼ同じもので、心臓のドキドキ自体は敵ではないこと
  • 「落ち着け」「リラックスしろ」が効きにくい理由と、代わりに使える言い換えの技法
  • 緊張を我慢して抑え込むと、とっさに英語が出てこなくなる仕組み
  • 本番の直前に緊張を興奮に言い換える、今すぐ使える具体的な手順

緊張の正体は「興奮」とほぼ同じ体の反応

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

緊張してるとき、心臓バクバクするのは失敗の合図じゃないんですか?

英語独学好きの助教S
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実は逆なんです。感情研究を切り開いたグロス氏によれば、緊張と興奮は体の反応としてほぼ同じものだと分かっています。

英語を話す直前、心臓がドキドキして手に汗をかく。この状態を多くの人は「緊張」と呼ぶ。

感情調整の分野を切り開いたスタンフォード大学の心理学者グロス氏の研究では、こうした体の高ぶりそのものではなく、その受け止め方の違いが結果を左右するとされている。

だが体の中で起きていることだけを見ると、緊張と興奮はほとんど区別がつかない。どちらも心拍数が上がり、手に汗をかき、体が高ぶった状態になる。

つまり本番前のドキドキは、失敗の前触れではなく、体がエンジンをかけている合図に近い。この体の高ぶり自体を消そうとするのは、そもそも無理のある戦いだと言える。

例えるなら、ジェットコースターの発車直前の心臓のドキドキと、面接直前のドキドキは、体の中では同じ反応だ。前者を「ワクワク」、後者を「緊張」と呼び分けているのは、体ではなく受け止め方のほうだと言える。

問題は「高ぶりをゼロにすること」ではなく、「この高ぶりをどう受け止めるか」にある。ここから先の話は、この受け止め方の違いを扱う。

ここまでのまとめ: 緊張と興奮は体の反応としてほぼ同じもの。高ぶりを消そうとするより、受け止め方を変えるほうが現実的だ。

「落ち着け」「リラックスしろ」が効きにくい理由

英語学び直したいユーイチ
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「落ち着け」って言われても、全然落ち着けないんです。

英語独学好きの助教S
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それは自然なことです。ドキドキした状態から一気に静めるのは、体にとって坂道で急ブレーキをかけるようなものなんです。

緊張している人に「落ち着け」「リラックスしろ」と声をかけるのは、よくある励ましだ。だが多くの場合、これはあまり効かない。

理由は単純で、心臓がドキドキしている状態から、心拍数が下がった「落ち着いた」状態へ一気に切り替えるのは、体にとって難しい変化だからだ。高ぶった状態を無理やり静める指示は、うまくいかないことが多い。

これは坂道を下っている車に、急ブレーキで完全に止まれと言うようなものだ。急に止めようとするほど、かえってぎこちなくなる。

一方で、同じ高ぶった状態のまま「これは興奮だ」と意味づけを変える方向へは、体にとって無理のない移動で済む。ドキドキしたままでいい、という前提に立てるからだ。

この違いを詳しく調べてきたのが、感情の扱い方そのものを研究する分野である。次の章で、その中身を見ていく。

ここまでのまとめ: 「落ち着け」が効きにくいのは、高ぶりをゼロに戻す変化が体にとって難しいから。高ぶったまま意味づけだけ変えるほうが現実的だ。

気持ちの扱い方には「言い換え」と「抑え込み」の2つがある

心理学者のグロス氏(スタンフォード大学)は、気持ちへの対処には大きく2つのタイミングがあると整理した。

1つは、気持ちが生まれる前に出来事の意味づけを変える「言い換え(再評価)」。もう1つは、気持ちが生まれたあとに表情や態度に出さないよう抑え込む「抑え込み(抑制)」だ。

たとえるなら、言い換えは「味付けを変えてから食べる」対処に近く、抑え込みは「できあがった料理を我慢して食べる」対処に近い。

この2つは同じ「気持ちを扱う」行為でも、体や頭にかかる負担がまったく違う。実験でその差を調べた研究がある。

実験では、参加者に不快な映像を見せた。言い換え(意味づけを変える)と抑え込み(表情に出さない)という、2つの対処を比べる形だ。

その結果、言い換えは不快感の体験そのものを減らし、体への負担も小さかった。

一方、抑え込みは表情だけを抑えるが、心臓の高ぶりはむしろ増えた。抑え込みで報告された苦痛の大きさも、言い換えと変わらなかった。顔だけ平静を装っても、心の中の我慢メーターは上がったままということになる。

さらに、習慣的にどちらを多く使うかを、長年にわたり調べた調査もある。この調査では、普段どちらを多く使う人かを測るための質問紙(=ふだんの気持ちの扱い方のクセをチェックする、いくつかの質問への回答シート)が作られた。

その結果、普段から言い換えをよく使う人ほど良い気分を多く経験し、人付き合いも良好な傾向が示されている。逆に、普段から抑え込みをよく使う人には、その逆の傾向が出ている。

ここまでのまとめ: 気持ちへの対処には「言い換え」と「抑え込み」の2種類があり、負担の大きさが違う。研究では言い換えのほうが体にも気分にもやさしいと分かっている。

抑え込むと、とっさに言葉が出てこなくなる理由

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

顔に出さないようにするだけなら、いいことじゃないんですか?

英語独学好きの助教S
英語独学好きの助教S

短期的にはそうですが、実験では抑え込むほど記憶力が下がり、とっさに言葉を思い出す余力が削られると分かっています。

緊張を我慢して顔に出さないようにすること自体は、その場をしのぐ意味では役に立つこともある。だが、繰り返し使うと別のコストが出てくる。

スタンフォード大学の実験では、映像やスライドを見ている間ずっと表情を抑え込むよう指示された人は、内容の記憶が悪くなった。一方、言い換えをした人の記憶は悪くならなかった。

理由は、抑え込みには「顔に出すな」と自分をずっと監視し続ける作業が必要になるからだ。この監視作業が、頭の中の作業スペースを使ってしまう。

頭の中の作業スペースは、会話中にとっさに単語を探したり文を組み立てたりするためにも使われている。監視作業でそのスペースが埋まると、とっさに言葉を思い出す余力が削られてしまう。

ここで言う「作業スペース」は、不安そのものが頭を占領する話とは起点が違う。緊張の有無ではなく、緊張への対処の仕方(抑え込むか言い換えるか)が起点になっている点が本記事の主眼だ。

例えば、面接の緊張を必死で顔に出すまいとした結果、聞かれたことへの答えを思い出せなかった経験がある人は多いはずだ。この現象自体は、英語がとっさに出てこないのは能力不足じゃないで扱われている、練習不足による自動化の遅れとは別の角度から起きている。

ここまでのまとめ: 抑え込みは表情に出さない代わりに、監視作業が頭の中の作業スペースを圧迫する。繰り返すと、とっさに言葉が出てこなくなるコストがある。

「これは興奮だ」と言い換えると成果が上がった実験

英語学び直したいユーイチ
英語学び直したいユーイチ

言い換えるだけで、本当に結果まで変わるんですか?

英語独学好きの助教S
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変わります。ブルックス氏の実験では「ワクワクしている」と言った人の方が、テストの点もスピーチの評価も上がりました。

ここまでの理屈を、本番のパフォーマンスで直接確かめた実験がある。ハーバード・ビジネス・スクールの研究者ブルックス氏による研究だ。

実験では、カラオケ・人前でのスピーチ・数学のテストという、不安が出やすい3つの課題が使われた。

参加者は本番の直前に、2つのグループに分けられた。1つは「I am excited」(=ワクワクしている、という意味の言葉)と声に出すグループだ。もう1つは「I am calm」(=落ち着いている、という意味の言葉)と声に出すグループだ。

数学のテストでは、「ワクワクしている」と言ったグループのほうが、点数が高かった。「落ち着いている」と言ったグループや、何も言わないグループより、平均で8%高い点数になった。この8%という差は、100点満点のテストで言えば約8点分の差にあたる。自分の数学力への自信も、高く報告された。

スピーチでは、「ワクワクしている」と言った人のほうが、話の説得力・有能さ・自信・話し続けられた時間の長さで高い評価を受けた。

カラオケでは、音声認識ソフトによる採点で、「ワクワクしている」と言った人は平均81%のスコアになった。

この現象の裏側にあるのは、「これは脅威だ」という受け止め方から「これはチャンスだ」という受け止め方への切り替えだと説明されている。

「脅威」と受け止めると、頭の中は「失敗したらどうしよう」という不安の処理に使われやすくなる。一方「チャンス」と受け止めると、同じ頭の中のスペースが「うまくやるにはどうしよう」という前向きな準備に使われやすくなる、という考え方だ。緊張を消そうとする代わりに、同じ高ぶりを前向きな言葉で言い換えた結果、成果が変わったことになる。

ここまでのまとめ: 本番前に「ワクワクしている」と1回声に出すだけで、テストの点もスピーチの評価もカラオケの点数も上がった実験がある。緊張は消さず、言い換えるだけでよい。

英語を話す前に今すぐ使える言い換えの手順

英語学び直したいユーイチ
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今すぐできる方法があるなら、早く知りたいです。

英語独学好きの助教S
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難しくありません。ドキドキに気づいたら「これは興奮だ」と言い換えるだけ、今日から誰でも試せる手順です。

ここまでの研究をふまえ、英語を話す直前に使える手順を整理する。

  1. 心臓のドキドキ・手の汗に気づいたら、まず「これは緊張ではなく興奮だ」と心の中か声に出して言う。
  2. 「落ち着け」と自分に言い聞かせるのはやめる。体を無理に静めようとしなくてよい。
  3. 「うまく話せるか不安だ」ではなく「うまく話せるか楽しみだ」という言葉に置き換える。
  4. 表情を抑え込もうとしない。ドキドキしたままの体で、話し始めてよいと考える。
  5. 話し終えたあと、「言い換えたから話せた」という経験を1つずつ積み重ねる。

1つ目と3つ目の言い換えは、特に効果が大きいとされる部分だ。「緊張」を「興奮」、「不安だ」を「楽しみだ」に置き換えるだけで、同じ体の状態への意味づけが変わる。

例えば、オンライン英会話のレッスンが始まる直前、心臓がドキドキしてきたとする。ここで「緊張してきた、どうしよう」と考える代わりに、「ワクワクしてきた、今日は何を話そう」と言い換えるだけでよい。体の状態はまったく同じままでよい。

この手順の核は、緊張という体の反応を否定しないことにある。否定して抑え込むのではなく、同じ反応に別の名前をつけ直すだけでよい。何度も繰り返すうちに、言い換え自体が自然な反応になっていく。

ここまでのまとめ: 手順の核は「緊張を興奮と呼び直す」こと。体の反応を無理に消そうとせず、名前だけ言い換えればよい。

気持ちの切り替え方は、学び続ける力にもつながる

ここまでは本番直前の話だったが、言い換えを普段から使えるかどうかは、英語学習を続ける力そのものにも関わっている。

第二言語学習者を対象にした調査がある。感情調整のスキルが高い学習者ほど、心の健康(well-being、=日々の気分の良さや満足度)が保たれやすいことが報告されている。

別の調査でも、感情調整の使い方と、レジリエンス(=落ち込んでもまた立ち直る力)の高さが結びついていることが示されている。緊張する場面をうまく処理できる人ほど、うまくいかない日があっても学習に戻ってきやすい、というイメージだ。

つまり、本番前の一瞬の言い換えは、その場の点数だけでなく、緊張する場面をくり返し経験しながら学習を続けていくための土台にもなりうるということだ。

ここまでのまとめ: 言い換えのスキルは、学習者の心の健康や立ち直りやすさとも結びついている。本番だけでなく学習継続にも関わる話だ。

この記事の立ち位置 ー 似た記事との違い

緊張・不安をテーマにした記事は、本サイトに他にもある。ここで役割の違いを整理しておく。

英語を話すと頭が真っ白になる本当の理由は、不安がなぜ起き、頭の中で何を占領するのかを扱う記事だ。いわば「不安の正体そのもの」の説明である。

本記事は、その不安(や興奮)が起きたあとにどう対処するかという、扱い方の技法を主眼にしている点で異なる。

英会話で緊張するのは性格ではないは、場数を踏んで少しずつ緊張しにくい状況を作っていく記事だ。いわば段階的な慣れ方の話である。

本記事は、その場に慣れるかどうかとは別の角度を扱う。緊張が来たその場でどう処理するかという、対処のやり方そのものの巧拙に焦点を当てている。

どちらも緊張という同じ現象を扱いながら、見ている場所が違う。3つを合わせて読むと、正体・慣れ方・その場の対処という3つの角度がそろう形になる。

言い換えるなら、緊張という1つの悩みに対して、原因を知る・場に慣れる・その場で扱うという3本の道具がそろう、というイメージだ。今すぐ試したい場合は本記事の手順から、緊張の理由から理解したい場合は正体を扱う記事から読むとよい。

ここまでのまとめ: 本記事は「緊張の正体」でも「場に慣れる方法」でもなく、緊張が起きたその場でどう扱うかという対処の技法を扱う記事だ。

FAQ

Q1. 緊張を消すことはできないのですか?
体の高ぶり自体を完全に消すのは難しいとされている。心拍数や汗は、意識してすぐゼロにできるものではないからだ。研究では、消そうとするより「興奮」と呼び直すほうが現実的で、成果にもつながると分かっている。

Q2. 深呼吸などのリラックス法は無意味ですか?
無意味ではないが、高ぶりを一気にゼロへ戻そうとする方向の対処は難しいことが多い。深呼吸をしつつ、意味づけだけ「興奮」に言い換えるほうが無理がない。

Q3. 「ワクワクしている」と言うのが恥ずかしい場合はどうすればいいですか?
声に出さず、心の中で「これは興奮だ」と言い換えるだけでも同じ理屈が使える。実験でも声に出す条件が使われたが、核になるのは声よりも意味づけを変えること自体だ。

Q4. 緊張を我慢して顔に出さないようにするのは悪いことですか?
その場しのぎとしては役立つこともある。ただし繰り返すと、記憶やとっさの発話に負担がかかることが分かっている。日常の習慣にはしないほうがよい。

Q5. この言い換えは英語を話す場面以外でも使えますか?
使える。研究で扱われたのはカラオケ・スピーチ・数学のテストであり、いずれも英語に限らない課題だ。人前で何かを行う場面全般に応用できる考え方と言える。

Q6. 何度も言い換えを繰り返すと、そのうち緊張しなくなりますか?
体の高ぶり自体がなくなるとは限らない。ただし、習慣的に言い換えを使う人ほど普段の気分が安定しやすいという調査があり、扱い方への慣れは積み重なっていくと考えられる。

まとめ

英語を話す前の緊張は、心臓のドキドキも手の汗も、興奮とほぼ同じ体の反応だ。まずこの反応自体を敵にしないことが出発点になる。

「落ち着け」が効きにくいのは、高ぶりをゼロへ戻す変化が体にとって難しいからだ。代わりに、同じ高ぶりを「これは興奮だ」と言い換える対処のほうが、研究では成果につながると分かっている。

抑え込みは表情を隠せても、頭の中の作業スペースを圧迫し、とっさに言葉が出てこなくなるコストがある。この対処のクセは、その場の本番だけでなく、学習を続ける力にも関わってくる。

必要なのは、緊張を我慢して隠すことでも、消そうと戦うことでもない。同じ体の反応に、別の名前をつけ直すことだけだ。

次に英語を話す前に心臓がドキドキしたら、「緊張してきた」ではなく「ワクワクしてきた」と言い換えてみてほしい。それだけで、話し方も結果も変わる可能性がある。

参考文献

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最終更新日: 2026-09-15
著者: 中村 拓(Taku Nakamura)(greencafe 編集部 編集責任者・非ネイティブ話者)。公開された 8 件の研究エビデンス(tier 1=6 / tier 2=2)を横断分析・再構成した。
画像: いらすとや (https://www.irasutoya.com/) より

この記事を編集した人

中村 拓(Taku Nakamura)のポートレート

(編集責任者 / 応用言語学・第二言語習得 エディター(非ネイティブ話者))

応用言語学のバックグラウンドを持つ英語学習分野のエディターで、査読済み SLA 論文・応用言語学ジャーナル・公的機関資料の横断要約と再構成を担当する編集責任者です。非ネイティブ英語話者で、大人の英語学び直しを研究の視点で編集しています。

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