英単語はジャンル別に覚えると混ざる?|研究で分かった似た語の並べ方

単語帳どおりジャンル別に覚えているのに、似た単語ほど混ざるんです…

気持ちはわかります、多くの人がそうです。実は、その混ざり方そのものが研究で調べられてきたテーマなんですよ。記憶力だけの問題とは限りません。

でも単語帳って、どれもジャンル別ですよね。それが悪いんですか?

そこが面白いところです。教科書のよくある並べ方と、並べ方を比べた実験の結果は、必ずしも一致していないと研究者たちは指摘しているんです。

研究で分かると言われても、僕に実践できるか正直不安です…

大丈夫です。研究はこれを才能の話ではなく「単語をどの順で並べるか」という設計の問題として整理しています。順番なら誰でも変えられますよ。

じゃあ、具体的には何から変えればいいんですか?

この記事では、子どもの教室から大学生の実験まで、研究 10 本を順番に見ていきます。読み終えるころには、単語帳の使い方が決まるはずです。
結論: 意味の近い新しい単語をいっしょに覚えると、かえって覚えにくくなることがあると報告した研究があります。一方、1 つの場面でつながる単語のまとまりは、覚える助けになったという研究もあります。ただし結果は、学習の段階や条件で変わります。「ジャンル別は全部ダメ」ではなく、似た語は時期をずらして覚えるのが研究と合う考え方です。
この記事でわかること
- 似た単語どうしが混ざるしくみと、研究での呼び名
- 「同じジャンル」と「同じ場面」のまとめ方の違い
- 子ども・大人・実験室の研究で、結果がどう違ったか
- 研究から導ける、混ざりにくい単語の並べ方
似た単語が混ざるのは、記憶力のせいとは限らない
単語帳やアプリは「動物」「色」「感情」「反対語」のように、ジャンル別に並んでいることが多いです。その順番どおりに覚えていると、ある悩みが出てきます。left と right、hot と warm、borrow と lend を、ふと取り違えるのです。
会話で一瞬止まるたびに、記憶力が落ちたのかと不安になる人もいるでしょう。
ところが研究の世界では、この現象に名前が付いています。干渉 (= 似た記憶どうしがぶつかって、どっちがどっちか分からなくなること) です。
同じ形のカギを何本もいっしょに渡されると、どれがどのドアのカギか迷いますよね。似た単語を一度に新しく覚えるのも、これと同じ状態だと考えられています。
ポイントは「新しく覚える」という部分です。すでによく知っている単語をジャンルで整理し直す話とは別の話です。この記事では、新しく覚える段階の並べ方に絞って研究を見ていきます。
ここまでのまとめ: 似た単語が混ざるのは、記憶力の衰えとは限りません。似た記憶どうしがぶつかる「干渉」という現象として、研究で調べられています。
基本の実験:意味の近い語のセットは覚えにくかった

意味の近い単語をまとめると、本当に覚えにくいんですか?

1993 年の実験では、意味の近い新しい単語のセットのほうが覚えにくいと強く示されました。別の研究者が確かめ直しても、同じ向きの結果でした。
最初に紹介するのは、Tinkham (= 単語の並べ方と覚えやすさを実験で調べた研究者) の 1993 年の研究です。
この研究では 2 つの実験を行いました。意味の近い新しい単語のセットと、意味のつながりがない単語のセットを用意しました。そして、それぞれを覚える進み方を比べました。
結果は、意味のまとまりで出された新しい単語のほうが、覚えにくいことを強く示すものでした。
ただし、この研究を紹介する要旨には、参加者の国籍や人数は書かれていません。使った単語が本物の英語かどうかも書かれていません。ですから、ここでは「意味の近い語は覚えにくかった」という向きだけを押さえておきます。
別の研究者が確かめ直した
この結果を、Waring (= Tinkham の結果を確かめ直した研究者) が 1997 年に追試しています。追試とは、別の研究者が同じやり方でもう一度確かめることです。友だちのレシピを自分の台所で作って、同じ味になるか試すようなものです。
Waring の研究では、日本語の単語と、作り物の単語を組み合わせたペアを使いました。主な発見は、意味の近い語をいっしょに覚えると不利になる、というものでした。結論として、意味のまとまりで並べた単語リストは、学習をじゃますることがあると述べています。
2 つの研究は同じ向きの結果ですが、「じゃまをすることがある」という言い方です。必ず覚えにくくなる、とまでは言っていません。
ここまでのまとめ: 意味の近い新しい単語のセットは、無関係な単語のセットより覚えにくかったという実験と、その追試があります。
「ジャンル」と「場面」は別のまとめ方

「ジャンル」と「場面」でまとめるのって、何が違うんですか?

1997 年の研究では、果物や色のような仲間のまとまりは妨げに、カエル・池・はねるのような 1 つの場面のまとまりは助けになっていました。
ここで大事なのは、「まとめて覚える」にも種類があることです。Tinkham は 1997 年の研究で、この違いを取り上げました。
1 つ目は、意味のまとまりです。eye、nose、ear、mouth、chin のように、同じ仲間で、文法上の種類も似た単語を並べる方法です。単語帳の「体の部位」「果物」「色」のページがこれに当たります。
2 つ目は、テーマのまとまりです。frog (カエル)、green (緑)、hop (はねる)、pond (池) のような並べ方です。仲間ではありませんが、1 つの場面でつながっています。
スーパーの「果物コーナー」を思い浮かべてください。似た品物が並んでいて、取り違えやすいですよね。一方「カエルが池で跳ねる」という場面は、1 枚の絵として頭に残ります。
研究が示した向き
この研究によると、英語の教室では意味のまとまりで新しい単語を出すことが多いそうです。それなのに、その効果を支える証拠はほとんど示されていない、と指摘しています。
さらに、干渉理論 (= 似たものどうしは記憶の中でぶつかりやすい、という心理学の考え方) は、似た語をまとめると学習をじゃますると予想します。
結果は、意味のまとまりは新しい単語の学習の妨げになり、テーマのまとまりは学習を助けることを示す、幅広い証拠でした。
つまり「まとめる」こと自体が悪いのではありません。何でまとめるかで、結果が変わる可能性があるのです。
ここまでのまとめ: 同じ仲間でまとめる方法と、同じ場面でまとめる方法は別物です。前者は妨げに、後者は助けになったという研究があります。
子どもの教室でも同じだったのか

子どもの教室でも、やっぱり似た単語は混ざるんですか?

小学 4 年生 60 人の研究では、無関係なセットで覚えたほうが良い結果で、その差は時間がたっても続きました。似た語は思い出すのも遅かったんです。
では、実際の教室ではどうだったのでしょうか。
小学 4 年生 60 人の研究
Erten と Tekin (= 教室での単語の教え方を調べた研究者 2 人) は、小学 4 年生 60 人を対象に研究しました。選び抜いた 80 語を、意味の近いセットか、意味のつながりがないセットで教えました。
結果は、無関係なセットで覚えたほうが良い結果でした。この差は、時間がたっても続きました。
また、意味の近い単語のテストは、解き終わるまでにずっと長い時間がかかりました。答えを思い出すのが遅かったということです。頭の中の引き出しで、似た物どうしが絡まっているようなイメージです。
研究者は、同じ意味のセットの新しい単語をいっしょに出すと、学習をじゃますることもある、と結論しています。理由は、単語と意味の結びつきが入れ替わる混同だとしています。名札を付け間違えるようなものです。
子どもと大人の両方を調べた研究
Papathanasiou (= ギリシャの英語教室で単語の出し方を調べた研究者) の研究もあります。参加者は、中級の子ども 31 人と、初級の大人 32 人でした。
この研究は、新しい単語の 2 種類の並べ方を比べました。主な結論は、意味の近い語のまとまりは、初級の段階で単語の学習をじゃまする、というものでした。
たとえば、同じ坂道でも、自転車に乗り始めたばかりの人ほど苦労しやすいものです。単語の並べ方も、学び始めの段階でとくに影響が出やすい、というのがこの研究の主な結論です。
大人の読者が注意したいこと
1 つ目の研究は小学生が対象です。大人の学び直しに、そのまま当てはまるとは限りません。2 つ目の研究も、結論は「初級の段階で」という条件付きです。
研究ごとに対象も条件も違うので、結果がいつも同じとは言えません。
ここまでのまとめ: 小学生の教室でも、無関係なセットのほうが良い結果でした。子どもと大人を調べた研究では、初級の段階で妨げになったと報告されています。
実験室の研究では、条件で結果が変わる
次は、実験室研究を 2 つ見ます。実験室研究とは、学校の授業ではなく、条件をそろえた場で短時間だけ試す研究です。本番の試合ではなく、練習場でフォームだけを比べるようなものです。
覚えるときも、思い出すときも干渉した
Finkbeiner と Nicol (= 第二言語の単語の覚え方を実験で調べた研究者 2 人) の研究です。2 人は「新しい単語は意味でまとめて教えると効果的」という、長く信じられてきた前提を確かめました。
参加者は、4 つの意味のグループに入る概念の新しい呼び名を 32 語覚えました。まとめて覚える条件と、ばらばらに覚える条件がありました。
テストでは、外国語から母語へ、母語から外国語へと、両方向に訳してもらいました。その結果、覚える段階と思い出す段階の両方で、意味による干渉が見られました。
話の流れを付けると、どうなるか
Bolger と Zapata (= 単語学習と文脈の関係を調べた研究者 2 人) は、ここに「話」を加えました。
参加者は、新しい呼び名 32 語を、短い話の中で覚えました。1 つの話に 1 つの意味グループを入れる条件と、1 つの話に 4 つのグループを混ぜる条件がありました。
その後のテストでは、アイトラッカー (= 画面のどこを見ているかを記録する機械) も使いました。
結果は、無関係な条件にわずかな有利がある可能性、というものでした。そして、話という文脈の支えが、意味の近さによる不利の多くを乗り越えた可能性がある、と述べています。
名簿の名前より、物語の登場人物の名前のほうが覚えやすいのに似ています。
ここまでのまとめ: 実験室では、意味でまとめると覚えるときも思い出すときも干渉が見られました。ただし話の流れを付けると、不利が小さくなった可能性があります。
まとめて覚えるか、間をあけるかとの組み合わせ

大人の実験だと、テストの点数も下がるんですか?

実は大学生 133 人の実験では、点数に差は出ませんでした。ただ、意味の近い語は取り違えが多かったんです。点数だけでは見えない混ざりですね。
Nakata と Suzuki (= 覚える順番やタイミングを実験で調べた研究者 2 人) は、並べ方と「いつ覚えるか」を組み合わせて調べました。
研究者は、意味の近い語をいっしょに覚えると学習を妨げるという主張に、最近の研究が一貫しない結果を出していると指摘しました。そこで、先行研究の弱点を補うやり方で確かめ直しました。
133 人の大学生で確かめた
参加者は日本人の大学生 133 人です。英語と日本語の単語のペアを 48 組覚えました。単語の半分は意味が近く、残り半分は無関係でした。
覚え方は 2 種類ありました。1 つは、まとめて一気に覚える方法です。もう 1 つは、間隔を空けて何回かに分けて覚える方法です。
点数は同じでも、取り違えは多かった
結果は少し意外なものでした。テストの点数では、意味の近い語と無関係な語の間に、はっきりした差 (= 偶然とは言えないほどの差) は出ませんでした。
ただし、意味の近い語のほうが、取り違えが多かったのです。テストの点が同じでも、答案を見ると似た語の書き間違いが多い。点数だけでは見えない「混ざり」があったということです。
もう 1 つの発見もあります。研究者は、間隔を空ける方法は意味の近い語に特によく効くと予想していました。ところが実際には、間隔の効果は無関係な語のほうに大きく出ました。
ですから「意味でまとめると必ず点が下がる」とは言えません。言えるのは、取り違えが増える場合がある、というところまでです。
間隔を空けて復習するやり方そのものは、英単語が 1 週間で消える理由と、忘却曲線に合わせた復習タイミングで詳しく扱っています。
ここまでのまとめ: 大学生の実験では、点数に差は出ませんでしたが、意味の近い語は取り違えが多くなりました。間隔を空ける効果は、無関係な語で大きく出ました。
混ざる原因は「意味の近さ」か「モノの見た目の近さ」か

えっ、意味じゃなくて見た目が似ていても混ざるんですか?

結論から言うと、リンゴとトマトのように指すモノの見た目が似た単語のセットが一番覚えにくく、20 分後のテストでも混同が多かったと報告されています。
ここまで「意味が近いと混ざる」と見てきました。では、その「近さ」とは何なのでしょうか。Ishii (= 単語が混ざる本当の原因を調べた研究者) は、ここに切り込みました。
研究者によると、意味の近い語は干渉するので同時に教えるべきでない、と繰り返し言われてきました。しかし、どんな種類の「近さ」が干渉を起こすのかは、ほとんど丁寧に調べられていなかったそうです。
「似ている」には 2 種類ある
この研究が注目したのは、単語が指すモノの見た目です。つづりの似かたではありません。たとえばリンゴとトマトは、どちらも丸くて赤いモノです。
研究では、3 種類の単語のセットを比べました。
- 意味のつながりがない単語のセット
- 意味が近い単語のセット
- 指すモノの見た目が似ている単語のセット
結果の向き
見た目が似ているセットは、ほかの 2 つより覚えにくいという結果でした。20 分後のテストでも、混同が多く出ました。
一方、見た目の近さをそろえた意味の近いセットは、無関係なセットより覚えにくくも、覚えやすくもありませんでした。ただし、覚えている途中では、混乱の兆しもいくらか見られました。
研究者は、これまで報告された意味のまとまりの妨げは、一部はモノの見た目の共通点によるものかもしれない、と述べています。
頭の中の絵が重なると、単語も混ざりやすくなるのかもしれません。絵を使った覚え方の効き方は、英単語は絵で覚えると本当に効くのかを確かめた記事でも扱っています。
ここまでのまとめ: 「似ている」には、意味の近さとモノの見た目の近さがあります。見た目が似たモノを指す単語は、特に混ざりやすかったという研究があります。
研究から導ける、混ざりにくい単語の並べ方
最後に、研究が直接言っていることと、そこから導いた提案を分けて整理します。
研究が直接言っていること
Nation (= 単語の教え方を研究し、教える人向けにまとめた研究者) は、関連する語の学習についての研究を検討しました。そこでは、lexical sets (= 形や意味の特徴が共通する単語のまとまり) が取り上げられています。
まとめによると、研究は、関連する語を同時に学ぶと覚えるのが難しくなることを示しています。そして、この難しさは関連する語を別々に学べば避けられる、と提案しています。
双子の名前を一度に覚えるより、まず 1 人と仲良くなるほうが間違えにくいでしょう。もう 1 人はその後で紹介してもらえばよいのです。
研究から導いた 4 つの提案
ここからは、紹介した研究をもとに導いた提案です。研究がこの手順そのものを確かめたわけではありません。
- 似た語・反対語は、同じ日に新しく覚えない。left を覚えた日に right まで新しく覚えず、時期をずらします。
- 片方をしっかり覚えてから、対の語を足す。borrow がすぐ出てくるようになってから lend を加えます。
- 場面や短い話でつなげて覚える。「カエルが池で跳ねる」のように、1 つの場面に入る単語をまとめます。
- 知っている語をジャンルで整理し直すのは、別の話。干渉の研究は、新しく覚える段階を調べたものです。
覚え方全体の中で何が効くのかは、140 年分の研究で整理した効く覚え方・効かない覚え方にまとめています。
ここまでのまとめ: 関連する語を同時に学ぶと難しくなり、別々に学べば避けられる、とまとめた研究者がいます。似た語は日をずらし、場面でつなぐのが研究と合う考え方です。
AI に単語リストを作らせるとき、並べ方は研究の条件を満たせるか
最近は、生成 AI (= 質問に答えて文章を作ってくれるコンピューターの仕組み) に単語リストを作らせる人も増えています。ただ「旅行の単語」「感情の単語」のように頼むと、出てくるのはジャンル別のリストです。つまり、意味の近い語のまとまりになりやすいのです。
AI を使った語彙練習一般の研究は、すでにあります。たとえば、授業に ChatGPT を組み込んだ英語学習者の群が、使える語彙のテストでふつうの授業の群を上回ったという報告です。大規模言語モデル (= 大量の文章から言葉の使い方を学んだ AI) のチャットボットで、語彙の習得が助けられたという研究もあります。ただし、どちらも単語の並べ方を調べた研究ではありません。
そこで考えたいのは「研究が示した条件を、AI で満たせるか」という問いです。似た語を同じ日に新しく覚えない。場面や短い話でつなぐ。この条件を指定して頼めば、リストや例文の形はそろえられるかもしれません。しかし、AI の作った並べ方や話で実際に混ざりにくくなるかを確かめた研究は、まだ少ないのが現状です。今のところは、研究の条件に近づける道具の 1 つとして考えるのが妥当でしょう。
よくある質問
Q1. ジャンル別の単語帳は使わないほうがいいですか?
A. 使わなくてよいわけではありません。研究が注意しているのは、似た語を同時に新しく覚える場面です。1 ページを一気に覚えず、似た語のペアは日を分けて覚える使い方がおすすめです。
Q2. 反対語はセットで覚えるほうが楽だと思っていました。
A. 反対語は、意味の近い語のまとまりの一種と考えられます。関連する語を同時に学ぶと難しくなり、別々に学べば避けられる、と研究者はまとめています。片方を先に覚えてから、対の語を足す順番が無難です。
Q3. 似た単語を取り違えるのは、年齢のせいですか?
A. 今回紹介した研究では、小学生でも大学生でも、似た語の同時学習で混ざりやすさが報告されています。年齢だけの問題とは言えません。並べ方を変えて様子を見る価値はあります。
Q4. テーマ別とジャンル別は何が違うのですか?
A. ジャンル別は、果物や色のような同じ仲間の語を集める方法です。テーマ別は、カエル・池・緑・はねるのように、1 つの場面でつながる語を集める方法です。両者を比べた研究では、場面のまとまりが学習を助けたと報告されています。
Q5. すでに覚えた単語をジャンルで整理するのも良くないですか?
A. そこまで否定する研究ではありません。紹介した研究は、新しい単語を覚える段階を調べたものです。知っている語を仲間ごとに整理し直すことは、別の話として考えてよいでしょう。
まとめ
- 似た単語が混ざるのは、記憶力のせいとは限りません。似た記憶どうしがぶつかる「干渉」として研究されています。
- 意味の近い新しい単語のセットは、無関係なセットより覚えにくかったという実験と追試があります。
- 同じ場面でつながる単語のまとまりは、学習を助けたという研究があります。
- 結果は、学習の段階や条件で変わります。点数に差が出ず、取り違えだけ増えた研究もあります。
- 似た語は日をずらし、片方が定着してから対の語を足す。場面でつなぐ。これが研究から導ける並べ方の一案です (手順そのものを確かめた研究ではありません)。
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最終更新日: 2026-10-29
著者: 中村 拓(Taku Nakamura)(greencafe 編集部 編集責任者・非ネイティブ話者)。公開された 12 件の研究エビデンス(tier 1=10 / tier 2=2)を横断分析・再構成した。
画像: いらすとや (https://www.irasutoya.com/) より
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